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米粉

米粉

米粉とは・・・

「米粉」は、お米を生のまま粉砕したり、水を加えて柔らかくして粉砕したものです。昔から、だんご・まんじゅうなどの和菓子、せんべいなどに利用されてきましたが、近年、粉砕技術の向上により、細かい米粉をつくることができるようになったことから、小麦粉の代替としての利用が可能になりました。
米粉の主な特徴は、小麦粉に比べて水分をより多く含むことから、ケーキやパンの生地にすると、しっとりとした舌触りできめの細かい仕上がりになることです。ホワイトソースなどでは、グルテンがないので、ダマになりにくく、粉っぽさもあまりありません。粒子が細かいことから、揚げ物に利用しても、具につく衣の量が少ないため、オイルの吸収が少なくなり、サクサクとした食感に仕上がります。
さらに、食物繊維のヘミロースやレジスタントスターチによってゆっくりと消化されるため血糖値が上がりにくいといわれています。

弊社の製粉技術

湿式スーパーパウダーミルの導入により、栄養素の損傷の少ない、600メッシュ(23ミクロン)のまろやかな超微粒子粉の製造が可能になりました。

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米粉を使ったレシピ

米粉シフォンケーキ(直径20cm用)

A:卵白(Mサイズ)6個分、砂糖100g

Aの作り方

1)卵白を泡立てます。
2)八分ぐらい泡立ったら、砂糖を3回に分けて加え
  ながらメレンゲを作ります。
※しっかり泡立てないとケーキのふくらみが悪くなります。
※卵白に卵黄が入るとふくらみが悪くなります。出来るだけ取り除いてください。


B:卵黄(Mサイズ)6個分、牛乳110cc、サラダ油90cc、米粉110g

Bの作り方

1)卵黄を泡立て器でよくほぐし、泡立てます。
2)白っぽくなったら、牛乳を少しずつ加えながら、少し白っぽくなるまで混ぜます。
3)サラダ油を少しずつ入れて、少し白っぽくなるまで混ぜます。
4)米粉をふるい込み、混ぜます。
※粉を加減すれば、肌触りの違うケーキが楽しめます。
※粉質により、牛乳は膨らみを見ながら加減してください。


A・Bを混ぜ合わせます

AとBを混ぜ合わせます。
メレンゲを2?3回に分けて加えながら、よく混ぜます。
それを型に移し、180℃の電機オーブンで約35分焼きます。

※焼き上がりの目安は、上部の表面の割れたところが焼きあがっていればよいです。
※乾燥しないように冷蔵庫で冷やして食べると、なお美味しいです。

注意:卵を使用していますのでアレルギーの心配のある方はおさけください。


米粉パン(3斤分)

米粉パン

生地:米粉720g、グルテン180g、ドライイースト22.5g
バター72g、塩18g、スキムミルク45g、砂糖72g、水720cc

生地の作り方

1)米粉、グルテン、砂糖、塩、スキムミルク、ドラ
  イイーストをよく混ぜます。
2)水を加え、手でよく混ぜます。
3)生地がある程度まとまったら、バターを加え指で切る
  ようによく混ぜます。
4)生地の表面が滑らかになったら、生地を叩き付けるようにして約10分こねます。

※生地全体が耳たぶぐらいの硬さになり、両手で伸ばして透けて見える程度になるまでこね
  ます。


生地を寝かせます

1)生地を手の平にのせて、指で生地を包み込むようにして丸めます。
2)キャンバスの上に丸めた生地をのせ、その上にキャンバスをかけ、さらにその
  上に濡れ布巾をかけて20分間生地を休ませます。


生地を成型・発酵

1)食パン型の内面に油を塗り、空気をよく抜くように生地を四隅までしっかり詰め
  ます。
2)生地が食パン型の高さになるまで、発酵させます。湿度80%温度40℃が目安です。


発酵の方法

※ポリ袋に食パン型を入れ、コップに熱湯を入れたものをいっしょに入れ、ポリ袋を
  閉じる。
※発泡スチロールボックスに食パン型を入れ、ペットボトルにお湯を入れ蓋をしてい
  れます。
  コップにお湯を入れたものをいっしょに入れる。


焼成

1)オーブンを180℃にセットし、予熱後30分間焼きます。焼き上がったパンは、
  通気性のよいところにおき、予熱をとってできあがりです。

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